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【2026年版】6月権利確定の高配当株おすすめ10選|財務健全性・累進配当・減配リスクまで徹底比較
「6月権利確定で高配当株を探している」
「配当利回りだけでなく、減配リスクが低い銘柄を知りたい」
そんな方に向けて、今回は6月権利確定の高配当株を徹底調査しました。
単純な利回りランキングではなく、
- 配当利回り
- PBR
- 自己資本比率
- 配当性向
- 累進配当の有無
- 財務健全性
- キャッシュフロー
を総合的に評価しています。
私自身も高配当株投資を行っており、現在はINPEXを保有中です。
今回紹介する銘柄の中には、今後購入候補として真剣に検討している銘柄も含まれています。
結論|まず注目したい5銘柄
- INPEX(1605)
- LAホールディングス(2986)
- 青山財産ネットワークス(8929)
- 東北新社(2329)
- ピジョン(7956)
配当の継続性・財務健全性・株主還元姿勢を重視するなら、この5銘柄が特に有力候補だと考えています。
私自身は現在INPEXを保有しています。
他の銘柄はまだ保有していないんですね?
そうなんです。だからこそ、自分が次に買う候補としても調査してみました。
6月権利確定おすすめ高配当株ランキング
第1位 INPEX(1605)
おすすめ度:★★★★★
- 配当利回り:約5%前後
- PBR:約0.5倍
- 自己資本比率:約60%超
- 累進配当を明文化
- キャッシュフローが非常に強い
6月権利銘柄の中では頭ひとつ抜けている存在です。
💡 個人的コメント
長期保有前提で最も安心感がある銘柄だと感じています。
長期保有前提で最も安心感がある銘柄だと感じています。
第2位 LAホールディングス(2986)
- 利回り6%前後
- 増配傾向
- 株主還元に積極的
💡 個人的には最有力の購入候補です。
第3位 青山財産ネットワークス(8929)
- 安定した増配実績
- 高ROE
- 財務良好
第4位 東北新社(2329)
- 自己資本比率80%超
- 現金豊富
- 安定配当
💡 派手さはありませんが、財務面では非常に優秀です。
第5位 ピジョン(7956)
- DOE採用
- 海外事業が成長
- 財務健全
第6位 ムゲンエステート(3299)
第7位 ベース(4481)
第8位 GMOフィナンシャルホールディングス(7177)
第9位 グローバルインフォメーション(4171)
第10位 ポーラ・オルビスホールディングス(4927)
主要銘柄比較表
| 銘柄 | 利回り | PBR | 自己資本比率 | 累進配当 |
|---|---|---|---|---|
| INPEX | 約5% | 0.5倍 | 60%超 | ◎ |
| LAホールディングス | 約6% | 1倍前後 | 35%前後 | ○ |
| 青山財産ネットワークス | 約3~4% | 3倍前後 | 40%超 | ○ |
| 東北新社 | 約4~5% | 0.7倍 | 80%超 | ○ |
| ピジョン | 約4% | 2倍前後 | 70%超 | DOE採用 |
高配当株で失敗しないポイント
利回りだけで選ばない
高配当株投資でありがちな失敗が、利回りだけを見て購入することです。
- 利益が減少している
- キャッシュフローが悪化している
- 配当性向が高すぎる
こうした銘柄は将来的な減配リスクがあります。
利回りが高ければ高いほど良いと思っていました…
5%を20年続けられる企業の方が、10%で減配する企業より魅力的な場合もあります。
私が次に購入を検討している銘柄
購入候補トップ3
- LAホールディングス
- 青山財産ネットワークス
- 東北新社
特にLAホールディングスは利回りと成長性のバランスが魅力的で、今後の購入候補として注目しています。
まとめ
2026年6月権利確定銘柄の中で、配当の継続性や財務健全性を重視するなら以下の5銘柄が有力候補です。
- INPEX
- LAホールディングス
- 青山財産ネットワークス
- 東北新社
- ピジョン
高配当株投資では「今の利回り」よりも「10年後も配当を出し続けられるか」を意識することが大切です。
私自身は現在INPEXを保有していますが、今回調査した中ではLAホールディングスや青山財産ネットワークスも非常に魅力的だと感じました。
免責事項
本記事は個人投資家としての調査・考察をまとめたものであり、特定銘柄の購入を推奨するものではありません。株式投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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